珈琲豆の豆知識・・・

名 前 産 地 特     徴
ブルーマウンテン ジャマイカ ブルマンの通称で知られるブルー・マウンテンは、格付けによりNo1、No2、No3、ピーベリーがあります。カリブ海に浮かぶ島国ジャマイカの東部、標高800〜1500mのブルーマウンテン山系で栽培されてます。一度は飲んでみたい定番のコーヒーです。
クリスタル
マウンテン
キューバ キューバの誇る大型高級豆。主にスクリーン19に分類される最高峰の良質豆です。
ドミニカ ハイランド
クィーン
ドミニカ
共和国
土質の良さが評価されているBARAHONA地区の標高900〜1500mで生産。カリブ海産コーヒー特有のバランスのとれた酸味とFULL BODYの上品さが好まれています。
ドミニカ AAA ハイランドクィーン同様、標高900〜1500mの寒暖の差に恵まれた環境で生産された高品質の豆。大粒で柔らかく、バランスのとれた酸味が上品な味です。
グァテマラ SHB グァテマラ 適度の酸味と滑らかさをもち、日本では古くから親しまれています。ブレンドの好適品です。
ボルカン アスール コスタリカ コスタリカの首都サンホセ郊外、北東30Kのポアス火山の標高1200〜1500mにあるカーレ農園産です。アラビカ種S.H.B有機栽培コーヒーです。現地、ヨーロッパ、アメリカでは”ボルカン アスール”のブランドは最高級品として認知されています。やわらかく、まろやかな酸味があり、香り豊かです。シティ、フルシティ位の深めの焙煎がお薦めです。
コロンビア スプレモ コロンビア 熟成したワインのような、酸味、甘味、独特の重厚味のある豆です。
ブラジル サントス ブラジル 舌ざわりがソフトで、酸味・苦みともほどよく中庸な味で香り高い。 焙煎は中煎りが最適。又古くからブレンドのベースに使われてきました。
サンタ・クララ 後味の滑らかさ、爽やかさ、甘さ、そして独特の風味、まさに従来のブラジルコーヒーのイメージとは全く異なります。
ブラジル イーストコ
20M
年間数百袋しか収穫出来ない大変希少なコーヒーです。 芳醇な香りとまろやかなテイストを兼ね備えた”キング オブ サントスの名に相応しい「ブラジル Eastco 20M」の至福の味わい。
キリマンジャロ タンザニア 酸味の中に甘みを残した、タンザニアを代表する水洗式の良品です。
モカ マタリ エチオピア コーヒーの原産地エチオピア。コクのある野生の味です。
モカ テピWASH 野生の香りがし、酸味・コクも良好な豆。グレード2で焼きあがりの姿は良し。
ルビーマウンテン ベトナム 完熟したコーヒー豆。栽培地域がルビーの産地でもあることから、ルビーマウンテンの名称がつけられました。 酸味がなく、かるい苦みをもち、後味の良いバランスのとれた味です。ローストはミディアム以上シティくらいまでがお勧め。
カロシ トラジャー インドネシア コクのあるやわらかな苦味と 上品な風味がある幻のコーヒー。
クィーンスマトラ 独特のコクとマイルドな酸味のバランスは絶妙。マンデリンの最高峰。
スマトラ マンデリン 苦味が特徴。神秘的な味 。

戻る